行動を効果的に教えるだけではなく、動物たちの成功とよりよい暮らしを手伝い、動物と信頼に基づく関係を構築するための「実践的なトレーニング戦略と技術」を系統的に学ぶことができます。

このBAW ACADEMYの「エラーレス・クリッカー・トレーナー・コース」は、現代的で倫理的なトレーニングについての実践技術を系統立てて学びたい方のためコースです。


トレーニングに共に取り組む動物種に関わらず応用ができ、役立つ知識と技術を学びます。


コースは3つの講義で構成されています。月に1回4.5時間の講義が開催され、対面・オンラインライブ配信・録画動画のいずれかの方法で受講が可能です。


コース受講により、BAW-ECT-KA(BAW certified - Errorless Clicker Trainer - Knowledge Assessment)の認定試験の受験が可能になります。

信頼・安心とは…

「信頼・安心は、その存在から(身体的にも精神的にも)傷付けられることはないという予測(Friedman)」です。


そうした予測は、その存在とともに、損失を伴わない、利益のある経験を重ねることを通して生まれます。


「信頼・安心」は、決して外的に強要することでは生まれません。「尊敬」も同じです。


BAW ACACEMYでは、「信頼」「安心」「尊敬」などのラベル(レッテル)を用いて、動物に痛みを与えること、動物を脅すこと、資源を掌握することを正当化し、トレーニングや動物との関係づくりに利用することに賛同いたしません。


動物に対してラベル(レッテル)を貼り、それを行動やトレーニング方法の選択の理由にすることの非科学性と動物に与える不利益については、オンデマンド型オンラインコース「行動と行動変化の科学(1)」で詳しく解説しています。


BAW ACADEMYが提供するサービスおよびプログラムはすべて、 BAWedu株式会社が公開している倫理基準に基づいています。

このコースの目的

このコースは、動物により安全でより親切でわかりやすいトレーニングの実践技術を、科学的・倫理的理由を含めて理解し、活用し、持続可能な目標行動を動物がリラックスして実行できるよう支援できる「現代的で倫理的な動物のトレーナー Modern & Ethical Animal Trainer」を増やすことを目的としています。

適切な行動のマネジメントの知識と技術を提供できる人を増やすことで、日本にいる動物たちのよりよい暮らし、動物と人とのよりよい関係の実現を目指します


クリッカー・トレーニングとは…

マーカーと呼ばれる刺激と正の強化を組み合わせたトレーニング方法のことを「マーカー・トレーニング」と言います。行動の形成と維持には、主に食べもの利用します。

証明できない概念(ラベル、レッテルを貼ること)を使わず、行動と環境を客観的に観察し、環境を操作する、行動分析学・応用行動分析学に基づく、科学的で現代的な行動形成方法です。

言語に頼ることなく、学習者にわかりやすく正解を伝えることができるため、魚から人まで、動物種を問わず利用できるトレーニング方法です。

クリッカー・トレーニングは、マーカー・トレーニングの代名詞的な存在。マーカーとして、クリッカーと呼ばれるボタンもしくはバネを押すとカチッと音が鳴る小さな道具を利用します。

このコースでは、クリッカー以外の様々な刺激や用途のマーカーについても解説します。

クリッカー以外のマーカーの形成と利用方法について知ることができるので、共にトレーニングに取り組む動物の種や、個体としての好み・受け入れやすい刺激、その動物のトレーニング環境・身体の状態(目が見えない、耳が聞こえないなど)、置かれている環境、教えたい行動に合わせた、適切なマーカーを作り、選択できるようになります。

エラーとは…

学習者である動物が起こすエラーは、一般的には「学習者のミスや間違い」と考えられますが、実際には違います。

動物たちがしている行動は、私たちが彼らに提供している環境を続けるべきか、何かを変えるべきかを知ることができる指標です。

学習者である動物のエラーは、教え手である私たちの判断やしていることを含めた、私たちがその動物に提供している環境の中の何かを変えるべきであることを知らせてくれる重要な情報です。

行動は環境によって起き、環境によって繰り返されています。エラーが繰り返されているとすれば、それはすなわち、学習者の成功を妨げているものが環境の中に存在しているということ。

動物のトレーニングにおいて、環境を用意し、提供しているのは、教え手となる私たち人であり、動物を取り巻く環境の中には、私たちがしていること(判断や行動)が含まれます。

学習者である動物のエラーは、「教え手である私たちが設定した評価基準に満たない行動」ですから、私たちが設定した評価基準が適切ではない可能性があります。

このように、科学的に行動を見ることができれば、「学習者のエラー」は、「学習者である動物側」の問題ではなく、「教え手である私たち側」の問題であることがわかります。

もし、学習者である動物がエラーを繰り返しているならば、(意識していても、していなくても)教え手になっている人側の判断や行動(それを生んでいる、視点や知識、スキル)の中に改善するべきことがあるということです。

エラーレス・トレーニングとは…

学習者のエラーは、教える側だけではなく、学習者にとっても苦痛です。

どちらも、自分がしている行動に対して期待した結果が伴わない状態になるからです。この状態(随伴)のことを行動変化の科学では、消去(オペラント)といいます。

「エラーレス・トレーニング」とは、エラーを最小限にしたトレーニングのことです。

動物とのトレーニングで起きるエラーを最小限にすることで、動物が消去の随伴に置かれることを最小限にし、経験する苦痛を最小限にします。

クリッカートレーニングをはじめとするマーカートレーニングを習っても、そこで教わるのは、主にメカニカルスキル(トレーニングを成功させるための教え手がするべき機械的な動作)とそれを使ったいくつのハウツーで、解説があったとしても、マーカートレーニングが機能するしくみ程度でしょう。

ドッグトレーナースクールや専門学校でも、エラーの苦痛や、エラーを未然に防ぐための準備や工夫、エラーが起きてしまったときにどんな対処があって、どう選択するかといったことについては、教わることはないでしょう。

その結果、「動物のための、動物にやさしい、動物が楽しめるトレーニング」と言いながら、実際には、大雑把なシェーピングプランと勘で進める、多くのエラーが伴う「自分(人)のための、自分(人)にやさしい、自分(人)だけが楽しんでいるトレーニング」をしてしまいます。そして、その事実に気づきません。

言葉を持たない動物たちが学習者となる場合、教え手(人)が、彼らの苦痛を軽視したり、無視したりすることは実に容易く、自分のトレーニングが動物たちの我慢強さによって、成立していることに気づかないままになります。

非常に残念なことに、動物のことを大切に思っていても、そうした状況に簡単に陥ります。

これが、その人の思いや、職種、キャリアの長さは、適切なトレーニング環境を整え、動物に安全にわかりやすく行動を教えるスキルを持っているかとは関係がない理由です。

自分自身が持っている知識とスキルの正確さを客観的に理解することは、動物に安全で親切なケアやトレーニングを提供するためには欠かせません。

このコースは、自分の視点、知識、スキル、選択、判断を客観的に見直す機会にもなります。

次の動画の中の、どんな環境(準備、工夫、人の行動)が、なぜ動物に親切で、動物の成功を手伝うことに役立つのか?を説明できる方には、このコースは必要ありません。

クリーン・ループのためのメカニカル・スキル


クリッカー・トレーニングをうまく進めるために、犬と教え手の双方に必要な行動前提条件行動(Prerequisite behaviors))の習得


視覚刺激のキュー(ハンドシグナル)を使ったスピンとエラーを未然に防ぐ工夫


接触刺激のキュー(tactile cue)を使ったフセ

動画の犬は、ブラインドドッグ(目が見えない犬)です。タックタイルキューは、デフ&ブラインドドッグ(耳が聞こえず、目が見えない犬)とのコミュニケーションにも利用できます。


プラットフォームを使ったヒールポジションに入る行動の形成


プラットフォームを使った前脚を軸にした姿勢変化の形成


CCPDT CEUs

獲得対象イベントとして申請中。

※CPDT-KA以外の方には関係ありません。

講師

MIKI SAITO

KPA CTP, CPDT-KA, Fear Free Certified (R) Professional, Animal Behavior and Training Consultant, Specialist in training blind dogs (visually-impaired dogs)

齋藤美紀, KPT CTP, CPDT-KA 動物の生活向上と、人と動物のよりよい関係づくりを目指す、動物の行動とトレーニングのコンサルタント。目の見えない犬(ブラインドドッグ)のトレーニングのスペシャリスト。2019年まで、日本各地で、年間40以上の講義やセミナーを提供。動物の生活向上と建設的な行動支援のために不可欠な、行動変化の科学、倫理、先行事象のアレンジと正の強化を利用した実践的なケアとトレーニングのスキル等教えている。 国内外の犬関連雑誌への寄稿や、プライベート・コンサルテーションや、オンライン・コーチング、海外の動物に関わるプロフェッショナルの招致イベントの企画・主催・運営等も行う。 生徒、クライアントは、ドッグトレーナー、獣医師、動物看護師、ペットシッター、トリマー、動物園・水族館スタッフ、犬の飼い主など、幅広い。 認定資格、メンバーシップ、継続教育についての詳細は、https://bawedu.com/more を、倫理基準については、https://bawedu.com/code-of-ethics をご覧ください。

このコースの受講によって…

  • 動物種を問わず応用できる、動物と人の双方にとって安全なトレーニングの戦略と技術を学ぶことができます。

  • 知識のブラッシュアップと、引き出しを増やすことができ、より質の高いトレーニングとトレーニングサービスを提供できるようになります。

  • 学習者である動物が、成功し続け、目標とする行動をリラックスして実行できるように支援できるようになります。

  • トレーニングの準備と過程において行う様々な選択について、科学的倫理的に合理的に説明できるようになります。

  • 海外のトレーナーと同じ前提知識を持つことによって、海外トレーナーのセミナーやワークショップを深く正しく理解できるようになります。

  • 他の現代的で倫理的なトレーニングを提供する人(Modern & Ethical Animal Trainer)と、よりよい選択について建設的な議論ができるようになります。

このコースの特徴

  • 動物のトレーニングの戦略と選択を知ることができるだけではなく、その科学的・倫理的理由を理解できる

  • 専門学校やドッグトレーナー養成スクールでは、詳しく解説されることのない「エラー」の科学的背景と、エラーを最小限にするために知っておくべきこと、できる準備・選択・工夫、習得するべき技術について知ることができる

  • 海外のトレーナーや動物園・水族館スタッフと同等の現代的なトレーニングの倫理観と技術を持つことができる

  • 対面・ライブ配信・録画動画から、自分の都合に合わせた受講ができる

  • 職種やキャリアという壁なしに、自分と同じ意識・志を持つ仲間と出会うことができる

  • ハウツーを覚えるのではなく、応用できる基礎を学ぶ

  • 認定テストの受験によって、自分の現代的なトレーニングに関する知識レベルを客観的に測定・証明できる

こんな方におすすめ

  • 動物に親切なトレーニングをしたい方

  • 動物からも人からも信頼されるトレーナーになりたい方

  • 個々の動物に合わせたトレーニングプランを設計できるようになりたい方

  • 動物のトレーニングを構造から理解したい方

  • 現代的な動物のトレーニングの正しい知識を身につけたい方

  • 「懲罰式」のトレーニングから卒業したい方

  • 「ハウツー型」のトレーニングでうまくいっていない方

  • エラーへの対処の仕方を知りたい方

  • しつけ教室やトレーニング講座、トレーナー養成スクール、専門学校で学んだこと、トレーナーからの指導に疑問がある方

  • 「動物に安全で親切なトレーニングを提供したい」という同じ志を持つ人と出会いたい方

コース内容とスケジュール

2023年冬クラス


開催日時

2023年

タイトル
受講方法
第1講義
1月21日(土)11:30〜16:30 マーカー・トレーニングの科学・実践的技術と戦略・プラン構造 ■対面
■ライブ配信
■録画動画
第2講義
2月25日(土)11:30〜16:30 エラーレス・トレーニングを実現するための先行事象のアレンジとシェーピングの知識と習得するべきスキル
第3講義
3月25日(土)11:30〜16:30 エラーへの対処と行動のメンテナンス

BAW-ECT-KA認定試験

  • このコースを受講された方は受験可能
  • コース料金に認定試験受験料は含まれていません。
  • 受験期間:2023年4月10日〜30日(予定)
  • 詳細は、こちらをご確認ください。


講義時間

  • 各講義はそれぞれ30分程度延長する場合があります


休憩

  • 昼休憩:30分 ※講義内容の区切りのいいタイミングでお昼休憩をご案内します。13:00〜14:30の間の30分を予定していますが、前後する場合もあります。
  • 小休憩:5〜10分/回。お昼休憩前に1回、お昼休憩後2〜3回を予定しています。

対面

  • 「ハイブリッドプラン」にお申込みいただいた参加者のみ選択可能。
  • 会場:ホテルウィングインターナショナルプレミアム渋谷 2階 Meeting Room A
  • 〒1500042 東京都渋谷区宇田川町4-3
  • JR私鉄各線渋谷駅徒歩6〜8分
  • ロイヤルガーデンカフェへ上がる階段・エレベータの右手奥に、ホテルウイングプレミアム渋谷の入口があります。そのホテル入口を入って右手(ホテル受付カウンターの裏手)にあるエレベータで2階まで上がり、「Meeting room A」と書かれている扉からお入りください。
  • ※ホテル全館禁煙
  • ※会場内での飲食は可能ですが、匂いの強いものはお避けください。また、ゴミはすべてご自身でお持ち帰りください。
  • ※換気は、ホテルの空調により行われます。


ライブ配信

  • 受講者専用のFacebookグループ内で配信
  • ご自身にご都合のいい場所で受講
  • 受講に必要な機器、インターネット環境の準備・設定・操作は、受講者様本人のご負担・責任となります。


録画動画

  • 受講者専用のFacebookグループ内に保存される、ライブ配信動画を視聴
  • 復習にもご利用いただけます
  • 保存されている動画の視聴は、2023年4月7日まで可能。
  • 受講に必要な機器、インターネット環境の準備・設定・操作は、受講者様本人のご負担・責任となります。


機材トラブル等配信側もしくはFacebookの問題により、ライブ配信ができず、録画動画も収録できなかった場合について

  • 講義スライドのデータと講義音声をFacebookグループ内で提供いたします。音声を聞きながら、ご自身でスライドを読み進めていただきます。



2つの受講プランと料金

受講プラン
定員 コース受講料
(第1〜3講義)
受講方法
ハイブリッドプラン 25名 36,300円(税込み) 講義毎に、対面、オンラインライブ、録画動画のいずれかから選択。
オンラインプラン 無制限 36,300円(税込み) 講義毎に、オンラインライブ、録画動画のどちらかを選択。
  • 使用される機器・アプリケーション・Facebookの操作・設定・トラブルシューティング等のテクニカルサポートは、コース受講料には含まれていません。
  • 認定試験の受験は任意です。認定試験受験料は、コース受講料には含まれていません。
  • 録画動画は復習にもお役立ていただけます。

受講要件

前提知識

オンラインコース「動物の行動的健康と精神的健康」「行動と行動変化の科学(1)」「行動と行動変化の科学(2)」でカバーしている次の事柄について理解し、説明できること。

このコース内容の正しい理解のためには、前述の3つのコースを受講済みであることが望ましい。前述の3コースは、BAW-ECT-KA認定試験の出題範囲にも含まれます。

  • よいアニマルケアの4つの柱
  • 行動のマネジメントの構成要素
  • トレーニングの第1の理由と第2の理由
  • 行動と環境の関係
  • 行動のABC(SD, R, SR)
  • オペラント条件づけ(正の強化、負の強化、正の弱化、負の弱化)
  • 一次強化子、二次強化子
  • 消去(オペラント)
  • 古典的条件づけ
  • 刺激
  • ラベルの弊害
  • 感情の扱い方
  • 建設的アプローチ


その他の要件

  • 18才以上であること
  • オンラインでのクレジットカード決済ができること
  • メールアドレスを持っていること
  • Facebookのアカウントを持っていること ※申込時にアカウント名の入力が必要になります
  • Facebookの利用、ライブ配信・録画動画視聴、PDFの閲覧に必要な機器と環境が揃い、それらの利用に必要な設定・操作ができること
  • BAW ACADEMYのご案内・注意事項・禁止事項・免責事項に同意すること

COVID-19(新型コロナウイルス)および開催方法に関するご案内とお願い

安全な開催のため、次の事項へのご理解とご協力をお願いいたします。同意いただけない事柄がある場合には、このコースへのご参加をお見送りいただけますようお願いいたします。

  • 政府または自治体より緊急事態宣言等のイベント中止の要請があった場合、もしくは、運営会社が、ご参加者およびスタッフの安全の確保が難しいと判断した場合は、対面開催を取りやめ、オンラインのみのコースに切り替えます。その際は、速やかにメールでご連絡いたします。ハイブリッドプランもオンラインプランも同一金額のため、対面開催を中止した場合返金はございません。
  • 「ハイブリッドプラン」受講者の方で、ご自身または同居のご家族がCOVID-19の陽性や濃厚接触者となった場合、および、イベント前日または当日に、発熱、喉の痛み、咳、鼻水、臭覚・味覚異常などの症状がある場合は、対面受講はやめ、ライブ配信受講または録画動画受講をお願いします。
  • 講師がCOVID-19感染、その疑いがある、もしくは、その他体調不良等の理由で講義開催予定日時に会場で講義の提供ができない場合は、速やかにメールでご連絡し、別日にオンラインにて講義を提供いたします。
  • 対面受講の会場内でのルール
    • 飲食時以外は、常時「不織布マスク」を必ず着用してください。
    • 飲食時の会話は、禁止です。
    • トイレに行かれた際と各クラスの開始時に、手指の消毒を行ってください
    • 常時窓開け等による換気を行います。エアコンでは、室内の温度を適切に保てない可能性があります。室温に合わせて脱ぎ着ができる服装でお越しください。
    • 以上のルールをお守りいただけない場合は、退出いただきます。参加費のご返金はいたしかねます。

キャンセルについて

2023年1月12日までに、受講者様ご自身で、所定のキャセルお手続きを行っていただいた場合は、下記キャンセル料を差し引いた受講料をお支払いいただいたクレジットカードにご返金いたします。手続きを行われなかった場合および2023年1月13日以降は、ご返金できかねます。

※プランの変更も、お申込み済みのプランをキャンセルいただいてから、再度ご希望のプランのお申込みをしていただくことになるため、同様のキャンセル料が発生いたします。

キャンセル手数料:

  • 決済手続き完了〜2023年1月12日:30%
  • 2023年1月13日以降:100%(返金なし)


キャンセル手続きの方法は、 こちらをご覧ください。

受講お申込受付開始のご案内

受講のお申込み受付開始につきましては、BAW ACADEMYのインスタグラムFacebookページ、メール配信にて、ご案内いたします。


※このページに記載されていない事柄についてのご案内およびご要望にはお答えできかねます。